# pwd ←現在のディレクトリを表示します
/var/log
# ls -l messages ←「messages」ファイルの詳細を表示します
-rw------- 1 root root 70652 12月 11 23:29 messages
# less messages ←「messages」の内容を画面ごとに表示させます
Nov 25 02:33:52 snoopy syslogd 1.4.1: restart.
Nov 25 02:33:53 snoopy syslog: syslogd startup succeeded
Nov 25 02:33:53 snoopy kernel: klogd 1.4.1, log source = /proc/kmsg started.
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おぼえると便利なオプション
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画面をクリアして表示する
# less -c messages
Dec 12 00:15:13 snoopy syslogd 1.4.1: restart.
Dec 12 00:21:46 snoopy su(pam_unix)[2661]: session opened for user news by
表示するときに画面を一回クリアしてから内容を表示します。
コマンド操作しているとファイルの内容を表示した箇所と、いままで表示していた
画面の区別がつかない場合が良くあります。そんなときにこれをつかうと画面に表
示されるのはファイルの中身だけですので、わかりやすいと思います。
前回紹介した「more」とおなじファイルの内容を画面ずつ表示するコマンドですが
オプションが多少違います。どちらかというと「more」の方が「less」よりも使い
やすいかもしれませんね。
いろいろなオプションがありますから、自分に合うほうを使うと良いでしょう。
とりあえず、両方つかってみてください(笑)